2026/02/13 15:46
展示会では、ブースのサイズ・床の条件・展示物の高さなど、
会場ごとに異なる制約がつきものです。
今回、東京ビッグサイト にて開催された展示会において、
レンブロックをカプセル自販機商品のディスプレイ什器(展示台)として
実際にご活用いただいた事例をご紹介します。

玩具・カプセル自販機メーカーの(株)丸昌SPS事業部様
用途:ガチャガチャ カプセル自販機のディスプレイ什器
場所:展示会ブース内
ブロック数:約1,100個
1)お買い求め保有レンブロックホーム:約700個
※既存ブロックのホワイトをパステルカラーに塗装DIYして使用
2)レンブロックキッズホワイト2凸 レンタル:420個
購入+レンタルを組み合わせた運用で、
展示内容に合わせた柔軟な什器づくりが実現しました。
■展示会で感じた「レンブロックの良さ」■
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① 会場条件に合わせて“その場で対応できる”
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今回のブースでは、床面に配線コードが通っており、
床端の側面が斜めになる箇所がありました。
通常の造作什器では対応が難しいケースですが、
レンブロックはブロック構造のため、
□高さを微調整する
□組み方を変える
といった現場対応が可能でした。
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② 当日調整ができるディスプレイ什器
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事前にシミュレーションを行い、
ブースデザインをイメージして設営を進めていましたが、
実際にガチャガチャを設置してみると
「少し高さが足りない」と感じる場面がありました。
その際も、その場でブロックを足して高さを調整。
通常の展示会什器では、当日の高さ・幅変更はほぼ不可能ですが、
レンブロックは当日調整ができる点が
大きなメリットとして感じられました。
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③ 展示会ごとに組み替えられる=コスト削減
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展示会は、会場・ブースサイズ・導線が毎回異なります。
レンブロックは展示会ごとにブロックを組み替えて使えるため、
□什器を使い捨てない
□展示会ごとの造作・施工費を抑えられる
結果として、設営コストをリーズナブルに抑えることが可能です。
サスティナブルな展示会運営という視点
年に数回行われる展示会。
そのたびに什器を制作・廃棄するのではなく、少しずつブロックを買い足す。
繰り返し使い続ける。という運用ができる点も、
レンブロックの大きな特長です。
■レンタルについて■
展示会什器を
「使い捨てない」選択に変えることは、
環境配慮(サスティナブル)だけでなく、
長期的なコスト削減にもつながります。
レンタル併用で、さらに無駄のない運用へ
自社保有分に加えてレンブロックレンタルを併用し
必要な展示会だけ数量を増やせ、使用後は簡単に返却できる
保管スペース・初期投資の負担を軽減できたり
「足りない分だけ借りる」という使い方ができるのも、
展示会用途において大きなメリットです。

■まとめ■
展示会ディスプレイ什器としてレンブロックは、
・現場で調整できる柔軟性
・繰り返し使えるサスティナブル性
・設営・施工コストの削減
・購入+レンタルの組み合わせ運用
これらを兼ね備えた展示会ディスプレイ什器の新しい選択肢です。
展示会ごとに条件が変わるからこそ、
「その場で変えられる什器」という価値が活きてきます。
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【展示会什器としての導入・ご相談について】
展示会規模に合わせた数量提案
購入・レンタルの組み合わせ相談
ディスプレイ什器としての使い方相談
展示会用途でのレンブロック導入について、
お気軽にお問い合わせください。
043-258-8813
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